平成21年度まで使用していた『道路施設基本データ作成支援システム』の使用期限が切れたことにより全国で『道路施設台帳作成支援システム(中部地方整備局版)』を使用し作成することになっていることを前回の記事でお伝えしておりました。
しかし、中部地方整備局と各地方整備局・開発局では仕様が異なりどのように作成するか全国で問題になっていました。
それに伴い北海道開発局では『中部地方整備局のツールを使用した北海道開発局版道路施設基本データ』の作成マニュアルを発表しました。
北海道開発局ホームページ内 道路施設基本データ作成支援サイトに詳細が記載されています。
先日、全国のCALS有識者が集まる次世代CALS研究会でも話題になりましたがこの対応は北海道開発局が初めてのようです。
ただし、道路施設基本データ作成支援サイトに「当面の活用」とありますので今後変わっていく可能性が大きいのではないでしょうか?




















