今年2月の北海道建設新聞、3月の北海道新聞に「環境家計簿」のことが載りました。
北海道開発局が進めている低炭素社会形成への一環として公共工事での二酸化炭素(CO2)排出削減を進めるため、受注業者に対し、工法の見直しなどなどにより節約できる燃料費とCO2削減量を明記した「環境家計簿」を作成してもらう取り組みを試験的に実施するという記事です。
”定性的”にCO2削減を進めるということではなく、”定量的”に「家計簿」という効果が目に見える形で示し、コスト削減を後押ししながらCO2削減を目指すというものです。
弊社では工事におけるCO2排出量の算出とCO2削減量のシュミレーションが出来るソフト「カットCO2リカバリー」の販売と現場の「CO2削減計画書」の作成代行を始めました。
『総合評価落札方式』での加点向上や『イメージアップ』・『創意工夫』での評点向上の支援をさせていただきます。




















