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社会基盤情報標準化セミナー2008

「社会基盤情報標準化セミナー2008」が開催されました。

開催:財団法人日本建設情報総合センター(JACIC) 標準化セミナー事務局
時間:2008年9月26日 13:00〜
場所:KKRホテル札幌 5階

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プログラム

「国土交通省が進めるこれからのCALS/EC」:建設CALS/ECの現状とこの先どうなるか

「社会基盤情報標準化委員会活動の概要」:社会基盤情報標準化委員会の成果とこの先どう活動して行くか

「地理空間情報と最近の動き」:電子国土とjpgis新たなる活用について

「国際標準に準拠したSXFの開発について」:OCFに合格したCADが作る全く同じ内容で紙出力できるデータもソフトごとにSXFは違う事を強調されました。なんでそんな事言うのでしょうか?そして、SXFもレベルが上がり、ヴァージョンが上がった時にオブジェクトの表記と属性という2カ所のチェックが必要になってくる。そのときに、安いだけのソフトではなく、表記と属性を1度に修正できるソフトを選択してください。それと、SFCはデータ形式として使用しないよう強調されていました。

「島根県における電子納品の実施」:今年のCALSメッセで聞いています。内容はその後日談で遥かに進んだ状況になっていました。こんなんもありですね。

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「閉会挨拶(財)日本建設情報総合センター審議役兼標準部長 秋山実さま」
で、閉会いたしました。

建設CALS/ECはアクションプラン2005をへて、次なるステップアップ=アクションプラン2008がリリースされる予定になっています。メインテーマは情報共有です。無駄や無理、そして有効な利活用を目指すためには、情報共有の促進と情報施工のようです。