2010年09月01日

平成22年度 北海道開発局における道路施設基本データ

平成21年度まで使用していた『道路施設基本データ作成支援システム』の使用期限が切れたことにより全国で『道路施設台帳作成支援システム(中部地方整備局版)』を使用し作成することになっていることを前回の記事でお伝えしておりました。

しかし、中部地方整備局と各地方整備局・開発局では仕様が異なりどのように作成するか全国で問題になっていました。
それに伴い北海道開発局では『中部地方整備局のツールを使用した北海道開発局版道路施設基本データ』の作成マニュアルを発表しました。
北海道開発局ホームページ内 道路施設基本データ作成支援サイトに詳細が記載されています。

先日、全国のCALS有識者が集まる次世代CALS研究会でも話題になりましたがこの対応は北海道開発局が初めてのようです。
ただし、道路施設基本データ作成支援サイトに「当面の活用」とありますので今後変わっていく可能性が大きいのではないでしょうか?

2010年08月18日

工事発注拡大の努力

札幌商工会議所(高向巌会頭)は5日、国土交通省北海道局の廃止に反対する緊急フォーラム「日本における北海道の役割-北海道総合開発の枠組み堅持と北海道局の存続-」を行いました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/244992.html

皆さん努力はしています。

いい方に、向かうこと当社も願っています。

高向巌会頭インタビュー
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/243890.html

2010年07月22日

2010/7/22 情報共有システム ガイドライン案作成へ

国土交通省は、受発注注者間のコミュニケーションを円滑にする「情報共有システム活用ガイドライン」を8月にまとめるようです。

現状は、システム要件、機能要件などのタイトルが並んでいましたが、やっと情報共有活用ガイドラインに格上げです。

一方、北海道開発局では、平成22年3月12日に「平成22年度 ASP方式による情報共有システムの選定公募手続きについて【公募】」が行われました。

システムと環境がそろったところで、情報共有システムに盛り込まれる1)発議書類作成機能2)ワークフロー機能3)書類保管機能4)電子検査支援機能の4つが提示されます。

これによって、また
電子納品の方法論が変わるかもしてませんね。

2010年07月21日

【重要】道路施設基本データ作成支援について

国総研HPの「道路施設基本データ作成ツール」の配布が平成22年4月に終了してました。
その代わりに、現在「中部地整 関連サイトへのリンク(http://www.nilim-cdrw.jp/rd_tool.html)」への、リンクが設定されています。
きづきませんでした!

北海道開発局では、「道路施設基本データ作成要領(案)」(北海道開発局道路維持課 平成20年11月)を使用しますが、データの作成には、この中部地整のツールをべースに改良したエクセルシートを使用することとしたようです。

道路施設基本データ(MKICHIデータ)を提出される方は、担当者より頂けることになっています。

ぜひ、いただけることを確認してください。

2010年07月14日

2010/7/14 北海道建設新聞 1面

北海道開発局呼びかける

入札関係資料のダウンロードを忘れずに

応札企業は、電子入札システムを通じて入札関係資料をダウンロードすることになっている。
このダウンロードを行わないで入札に参加する企業がいるそうです。
局は、ダウンロードを行わずに入札に参加したときは事情聴取を含めた調査を強化する模様です。

2010年07月03日

「コンクリートと人と土」フォトコンテスト

当社は「CALSスクエア北海道」の
公共工事の特に土木工事のイメージアップをはかる今回の規格に協力いたします。

題材は

道路・橋、ダム、河川、公園などの公共物と人との関わりのある写真(道内限定)

です。
応募締め切りは、平成22年9月30日です。

 ↓応募サイト、リンクはこちらです。↓

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2010年04月27日

コンクリート・アスファルト・タイルに貼って剥がせるシール

当社でサービスを開始致します。

コンクリート・アスファルト・タイルに貼って剥がせるシール

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短期の必要な期間しっかり貼って、イメージもいい

お問い合わせお待ちしています。

2010年03月15日

北海道のCALS

北海道が出していますガイドライン(工事・業務・検査)がH22年度版に更新されました。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/index.htm

H22_改訂概要によれば、工事の電子納品では、写真についてとコリンズについてが
若干変更されたようです。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/69F65CF8-75C8-43A9-9539-EF54B84117DC/0/H22_kaitei_gaiyou.pdf
確認してから作業してください。

2010年03月13日

H21 道路基盤地図データ作成業務

去年に続き、今年も基盤地図が発注されました。
去年は低入で話題になりました。
その影響か今年は当社調査では4件の発注で終わったようです。

発注順で

網走開発建設部管内道路基盤地図データ作成業務 ズコーシャ 3,700千円 87%
                                        9.7km 381,000円/km

稚内開発建設部管内道路基盤地図データ作成業務 北辰建設コンサルタント 4,250千円 98%
                                        13.95km 304,000円/km

室蘭開発建設部管内道路基盤地図データ作成業務 日本データサービス 5,400千円 83%
                                             4.8km 1,125,000円/km

札幌開発建設部管内道路基盤地図データ作成業務 パスコ 9,950千円 60%
                                     35.85km 277,000円/km

札幌開発建設部管内道路道路台帳図電子データ作成業務 ズコーシャ 4,480千円 97%
                                     10.00km 448,000円/km

金額だけ見ると、市街地と山間部の割合はわかりませんが、キロ30万円台で落ち着いたのかな。
線形計算あり、座標変換あり、トレースと既存電子データの修正ありで、キロこの値段です。
でも、室蘭はなぜこんなに高いのかな?測量込み?

千歳市 電子納品を試行

北海道建設新聞 2010/3/9 9 面

千歳市 電子納品を試行 10年度から
道路改良、舗装のA・Bで検討

電子納品対応は写真のみとするか写真と図面まで広げるか
打ち合わせ協議簿やメールのやりとりまで求めるか検討中のようです。
企業向けに、4月21日に説明会が予定されているようです。

千歳市など3市に支援

北海道建設新聞 2010/3/4 1面

千歳市など3市に支援
道地方CALS/EC推進協
電子納品状況を報告

3月3日 北海道地方CALS/EC推進協議会は
帯広、千歳、登別の3市対して支援を表明した。
2010年度から千歳市でも電子納品の試行が始まるようです。

2009年10月12日

情報化施工 建設現場に歴史的変革

北海道建設新聞 2009/10/6 1面
に、掲載されました記事を紹介します。

記事によると、
08年度から土木工事を対象、実績は3現場
09年度は未契約を含め23現場で試行が進められている。
某会社は総合評価方式で提案し、落札するという動きも出てきています。

まだまだブルドーザーも油圧ショベルも情報化施工ようにシステムアップする費用がばか高いようです。
また図面をシステムに読み込ませれば工事ができる情報化施工は工事の効率化を大きく進めそうです。

2009年09月26日

CO2の削減提案書に関する記事を追加しました

①NETIS登録ソフトウェア「カットCO2リカバリー」による
 建設機械のCO2削減提案書及び
 CO2削減にかかわる施工計画書の作成を致します。
②事後NETIS登録申請の代行をいたします。
詳しくはご相談下さい。

2009年09月05日

情報化施工に関する記事を追加しました。

情報化施工に関する記事を追記しました。
◆TS出来形管理
◆情報化施工体験セミナーに参加して

2009年08月28日

電子納品CADの現状 2009/8/29

OCF(オープンCADフォーマット評議会:電子納品するときのCADフォーマットをCADソフトが正しく生成しているか試験をして、お墨付きを与える組織)は、
SXF表示機能及び確認機能要件書(案)に対応した、
新たな検定、「SXF確認機能検定」を、
10月より開始すべく準備を進めています。

これにより、ソフトベンダーは検定に受かるために販売中のソフトのヴァージョンアップが必要になるかもしれません。

これを、見ていただいている工業業者のかたは、この検定に対応したヴァージョンアップが近い将来行われるということです。

工事にCADは必要不可欠なツールになりましたが、こうころころ変わると・・・・・・・・

2009年08月27日

コリンズの登録方法が変わったようです 2009/8/27

コリンズの登録方法が変わったようです。

従来は、CORINS入力システム(Ver.6.0)により登録していましたが
2009年8月このCORINS入力システムはWeb登録になりました。
この入力システムの名称は、コリンズとテクリス両方の登録ができるので、

コリンズ・テクリス という名称になったようです。

2009年08月05日

土木工事のチェックプログラムが公開されました

電子納品チェックシステムVer.7.1が公開されました。
地質・土質調査成果電子納品要領(案)[H20.12]に対応したようです。
平成21年8月3日

いよいよ、工事分野で地質データの電子納品がはじまります。

2009年04月27日

北海道桜巡り2009

 当社でもレンタルしています、現場定点カメラ「ミルモット」で、メーカーであるエコモットは日本気象協会と共同で桜の開花を提供する定点カメラ「ミルモット」で見ていただこうと、サイトを開設いたしました。

北海道桜めぐり2009

 当社でも、お問い合わせなど受けております。気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします。

2009年04月25日

「環境家計簿」と「カットCO2リカバリー」(NETIS登録商品)について

 今年2月の北海道建設新聞、3月の北海道新聞に「環境家計簿」のことが載りました。
 北海道開発局が進めている低炭素社会形成への一環として公共工事での二酸化炭素(CO2)排出削減を進めるため、受注業者に対し、工法の見直しなどなどにより節約できる燃料費とCO2削減量を明記した「環境家計簿」を作成してもらう取り組みを試験的に実施するという記事です。
 ”定性的”にCO2削減を進めるということではなく、”定量的”に「家計簿」という効果が目に見える形で示し、コスト削減を後押ししながらCO2削減を目指すというものです。

 弊社では工事におけるCO2排出量の算出とCO2削減量のシュミレーションが出来るソフト「カットCO2リカバリー」の販売と現場の「CO2削減計画書」の作成代行を始めました。
 『総合評価落札方式』での加点向上や『イメージアップ』・『創意工夫』での評点向上の支援をさせていただきます。

北海道の道路基盤地図作成業務

今年、道路工事完成平面図(旧:出来形完成平面図)の作成が発注されました。

参考リンク:CALSのポータルサイト的存在

CALSをしっかりと商売にしていること実証したくこの業務受注に動きました。
しかし、測量業務として発注のため当社の受注は無理とすぐ判り、ティーネット・ジャパンさんより再委託を受けて受注に成功いたしました。

短い工期、集中する業務の中の作業でしたが無事業務を完了することが出来ました。
延長は87.4km。1業務としては他地域の同じ業務のなかで最長の延長でした。
提出時、きちんと書かれているかレイヤのチェックをされるなどの検定経て、好評の内に受け取って頂きました。
良い経験になりました。

さらに、道路工事完成平面図に自信を付けました。

2009年04月01日

CALS/EC アクションプラン2008 発表される

CALS/EC アクションプラン2008 発表されました。
サイトはこちらです。

概要は

・これまでのアクションプログラムの成果を踏まえ、工事生産性の向上(コスト縮減、スピードアップ化)、維持管理の効率化、透明性の確保を図る観点から、ICT技術を活用した建設生産システム(社会資本監理システム)を構築する。
・6の目標を設定し、目標別に具体イメージ、実施項目、年次計画等を示す。
・計画期間は平成20年度から平成22年度までの3年間とする。

だそうです。

2009年03月31日

チェックプログラムの更新

電子納品チェックプログラムが更新されました。

「電子納品チェックシステムVer.7.0」
及び
「電子納品チェックシステム 電気通信設備編Ver.3.7」
が、更新されました。

土木設計業務等の電子納品要領(案)平成20年5月に対応しました。
工事完成図書の電子納品用要領(案)平成20年5月に対応しました。
CAD製図基準(案)平成20年5月に対応しました。
デジタル写真管理情報基準(案)平成20年5月(PHOTO04.DTD)に対応しました。
測量成果電子納品要領(案)平成20年12月に対応しました。
このセットアップファイルには、これまでヘルプデスクに報告された不具合等の修正が一部含まれています。
電気通信設備編Ver.3.7の動作環境を拡充しました。
そうです。

ダウンロードはこちら。

SXFブラウザのバージョンアップ

SXFブラウザのバージョンアップがバージョンアップされました。
いよいよ、SXFver.2とSXFver.3のかねあいで、ブラウザが複雑になってきています。

Cad製図H20.5(SXFver3.x)で作成されたデータは、SXFブラウザVer.3.20を使用するようです。
ダウンロードはこちら。

Cad製図H16.6(SXFver2)で作成されたデータは、SXFブラウザVer.3.12を使用するようです。
ダウンロードはこちら。

サイトに掲載されている3.11からの変更点です。

続きを読む "SXFブラウザのバージョンアップ" »

2009年03月30日

北海道開発局の電子納品手引き更新

北海道開発局における電子納品に関する手引き(工事編)が更新になりました。
平成21年4月1日以降発注の工事が対象です。
が、平成20年翌債工事、平成21年度ゼロ国債工事は対象とするようです。

http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/cals_ec/tebiki2_kouji.html

2009年03月14日

「帳票データ交換」と「現場 Office 2009」ついて

「CALS/EC電子納品に関する要領・基準」サイトで情報共有について更新されました。お知らせの窓の下にある更新履歴の窓の中で告知されています。

平成20年12月18日に「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.2.0) 」が公開されました。

そして今回
平成21年3月3日に「「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票データ交換規約(案)Rev.1.0 」等が公開されました。

ここで、他の公共事業支援統合情報システムの流れ(電子納品、電子調達など)に比べると評判が比較的悪い情報共有のシステムをRev.1.0からRex2.0に変更したようです。北海道開発局にこの件でお話しをした時に思い切った次の手を打つことを検討していると話を聞きました。
そして、今回 書類の承認システムに引続き現在「土木工事共通仕様書」で使用を決められている118書式を文書をXML化して監督官と情報共有するようにしていくようです。

皆様から、従来通り書式をエクセルでダウンロードしてきて、書いて出すのでなぜ悪い!と、聞こえてきます。

しかし、本来工事情報とかコリンズ関連の情報など1回書いておくと書式内で繰り返し使える文言がいっぱいありますよね。それが、ソフトできちっと管理されていると便利だと思いませんか?
この情報共有の仕組みを使い、文書をXMLで管理することで共有する流れを先取りした商品を販売いたします。

現場Office2009」株式会社現場サポート
株式会社現場サポートのホームページ
この商品は、文書、写真、文書、図面と管理し文書から電子納品まで、鮮やかにサポートいたします。
当社でも、販売いたします。

2009年02月17日

道路工事完成図等関連の要領・プログラム 更新

道路工事完成図等作成要領(第2版)および(改定版)に不備があったため更新されたようです。

また、

道路工事完成図等チェックプログラムが更新されました。。(Ver.2.0.1)

年度末が迫っています。ご注意願います。バージョンの確認は忘れずに行ってください。

2009年02月12日

道路施設基本データ(Michi)登録機関が判明

当社でも作成していますが、道路施設基本データ(Michi)の登録機関が判明しました。
作成されている方は、データの送り先、問い合わせ先にご注意ください。

送り先はこちらを参考にしてください。

2009年02月02日

当社提供サービス「Web型電子納品ツール」が記事に

北海道建設新聞社 2009年1月28日付け 3面
にて、当社提供サービス 「Web型電子納品ツール」が記事になりました。

当社、ホームページはこちらです。

電子納品を作成するとに本サービスの使用期間から料金が計算できるシステムを提供しました。
このシステムはインターネットを利用しASPサーバーにブラウザを使用して利用します。
事前協議や発注数量から初期設定したフォルダー構造に使用したファイルを投げ込んでもらうと
現場の作業は終了です。そこからは当社の作業です。定期的に契約者のフォルダーをチャックし
修正していきます。終了の電話とともに当社で電子納品データを作成し、チェックプログラムにて
確認し、納品します。
ご利用の検討をしてみてください。

2009年01月27日

道路工事完成図要領 説明会 開催される

道路工事完成図要領 説明会 開催されました。

平成21年1月26日(月)
コンサル・業者の部  13:00~15:25
開発職員の部     15:35~17:10
第1合同庁舎 2F講堂

スケジュールでわかりますように、新しい内容の開発局の内部の講習も同日に開催されました。

あいさつに続き

1)「全体概要について」 国土技術政策総合研究所の方
2009012601.jpg

道路工事完成図の作成の目的、作成するとこうなるという使い道を話されました。
確かにうまく運ぶと便利ですよね。

2)「道路工事完成図等作成要領(全国版)について」 (財)日本建設情報総合センターの方
2009012603.jpg

作業の概要と以前からの変更点などの説明

3)「道路工事完成図等作成要領(全国版)について」 コンサルの方
2009012605.jpg

レイによって、北海道の独自の内容の説明です。
地震補正、部分図、レイヤ、チャックプログラムとSXFブラウザーについてなど、様々な内容について話されました。

4)「道路基盤整備について」 コンサルの方
2009012608.jpg

去年発注された「道路基盤整備図作成業務(未確認、予想)」を作業したときの問題点等の説明。

質疑応答があり終了しました。

変更、修正点はマルチテックス・ニュースに掲載いたします。

2009年01月23日

平成20年度道路工事完成平面図作成要領説明会

平成20年度道路工事完成平面図作成要領説明会が開催されます。

 日時:平成21年1月26日(月) 13:00~
 場所:第1合同庁舎 2F講堂
 住所:札幌市北区北8条西2丁目

説明会に先立ち、説明会の告知と資料のダウンロードのためにサイトがオープンしました。
http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/news/20kansei/index.html

特筆すべきは

1)前回の説明会で配布されたパワーポイントの資料のみで作成していましたが、それが要領~北海道開発局版~としてまとまりました。(案)はつきません。

2)用紙サイズが420mm×1140mmが廃止されました。

3)成果品のマイラーがいらなくなりました。

4)タイトルはCAD製図基準(案)に統一にんなりました。

つきの記事は、聞いてきてから書きます。

2009年01月16日

道路工事完成図等チェックプログラム Ver.2.0

道路工事完成図等チェックプログラムがヴァージョンアップされました。
要領案を更新されましたので、チェックプログラムをその内容で更新したようです。

http://www.nilim-cdrw.jp/dl_tool.html

2009年01月10日

CALS/ECアクションプラン2008

CALS/ECアクションプラン2008の骨子が国土交通省より発表されました。
6つの目標を現場目線でアクションプランとしてまとめていくようです。
公開は2009年3月だそうです。
でも、アクションプラン2008です。

詳しくはこちらで

2009年01月08日

道路工事完成図等作成要領(第2版) 平成20年12月

道路工事完成図等作成要領(第2版) 平成20年12月  が、CAD製図基準の改定に伴い変更されました。

完成平面図や道路施設基本データの作成方法、 チェック方法を記載したもの(チェック結果記録様式を含む)だそうです。
平成21年1月以降に契約を締結する工事から適用を開始します。

http://www.nilim-cdrw.jp/dl_std.html

札幌市財政局 09年度に図面以外の設計図書ダウンロード

北海道建設新聞に寄れば、札幌市も2009年度から
図面以外の設計図書のダウンロード、サービスを開始します。
サービス開始後も従来の閲覧、複写は継続するようです。
そして、図面は従来どおりです。

2009年

新年明けまして、おめでとうございます。
     今年もいい年でありますように。

         株式会社マルチテックス

2008年12月27日

よいお年をお迎えください

2008年はいかがな年でしたでしょうか?

今年の出来事で象徴的なのは、
やはりサブプライム問題に端を発したこの経済状況でしょうか?

総合評価方式でハードルを超えて受注した工事
1円でも大事に使いたい予算に
よりよいご提案が出来るように
当社社員一同、いっそうの努力を行います。

1年間、本当にありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

マルチテックス サイト管理者

2008年12月26日

総合評価と技術提案力 帯広と札幌でセミナー

総合評価落札方式が浸透し、技術提案資料の作成技術の重要度が高まっています。

CALSスクエア北海道は
実際に施工計画・技術提案書をグループ演習で学ぶためのセミナーを開催します。

詳しくは、CALSスクエアのホームページで確認ください。

道路基盤地図データ作成を要領に基づき

北海道建設新聞 2008/12/25 3面

V-FIELDなどバージョンアップ 川田テクノ

今、CALSの世界で話題の中心になっている
道路基盤地図データ作成の業務。
データはSXF最新のバージョンである3.1を使う必要があり、
この新しい要領案に対応した。

当社でも販売、情報提供および相談を受けることが出来ます。

なにかあれば、問合せください。

2008年12月20日

要領・基準が更新されました。

要領・基準が更新されました。

測量成果電子納品要領(案)
※平成21年4月以降に契約を締結する直轄業務から適用を開始します。

地質・土質調査成果電子納品要領(案)
※平成21年8月以降に契約を締結する直轄工事・業務から適用を開始します。


工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.2.0)

「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件(Rev.2.0) 【要件編】、【解説編】」が公開されました。公開はこちらです。
現在の情報共有のフローが持っている問題点を修正し、リリースしたはずです。春にはこの新しいバージョンで情報共有が始まるかもしれません。

道路工事完成図等作成支援サイト更新されました

道路工事完成図等作成支援サイトが12月8日に更新されました。

1)完成平面図サンプルデータを更新しました。
2)距離標・測点属性入力支援ツールを更新しました。(Ver.1.1.1)
3)道路工事完成図等チェックプログラムを更新しました。(Ver.1.1.2)
4)平成20年度 道路工事完成図等作成要領 実施説明会 配布資料を更新しました。
  (道路工事完成図等作成要領について、データの確認・登録方法について)
です。

1)はver2、3.0.3.1と各バージョンごとに提供されています。
2)はVer2用の属性入力シートのver upです。
3)はチェックプログラムのver upです。
4)は平成20年度 道路工事完成図等作成要領 実施説明会 配布資料です。
資料によると「舗装工を含む道路修繕工事」が対象に含まれました。
また、道路工事完成図等管理システムの登録方法の説明が含まれています。

2008年12月18日

CALS/EC MESSE 2009 ホームページが公開される

今年もCALS/ECの最大イベント
「CALS MESSE 2009」
が、開催されます。

会場は例年通り「TFTホール」です。
期間は2009年1月22日(木)~23日(金)10:00~17:00の2DAYS
金と時間のある方には必見です。

詳細は
http://www.cals.jacic.or.jp/event/messe/index.html

2008年12月16日

情報共有システム機能要件Rev.2.0

「工事施工中における受発注者間の情報共有システム機能要件 平成20年12月版(Rev.2.0)(以下「情報共有システム機能要件Rev.2.0」という。)」

北海道開発局でも実施している「情報共有」ですが
JACIC(財団法人日本建設情報総合センター)より
ASP業者、ソフトウエア開発業者に説明会が予定されています。
12月24日に開催
詳しくは、下記サイトへ

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/cals/cals081224.htm

北海道「電子納品説明会」開催

北海道のサイト上で工事の電子納品の説明会の案内が公開されています。

これは、平成21年Cクラス2,000万以上工事、22年Dクラス工事全件電子納品に対応しての案内です。
すでに、函館は終了し手いるようです。
残りの地区は1月末に集中しています。

案内されているサイトは
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/e_nouhin_setumeikai.htm
です。

資料は稚内からダウンロードできます。
見ると、
1)情報共有
2)写真の提出の説明、提出するファイルについて(当社でも販売中、TOPページを参照)
3)出来形図の作成について(資料をみるとCAD製図基準準拠)
のようです。

申し込みは、早めに行いましょう。

2008年11月19日

道路施設基本データ作成ツールがリリース 2008/11/14

 道路施設基本データを作成するためのツール「道路施設基本データ作成ツール」の最新版が「道路工事完成図等作成支援サイト」に掲載されました。
 いろいろなうわさが飛び交う中今年度のmichiデータの作成はどうすると問い合わせをしていましたが、騒いだ割にあっけない解決となりました。
 今回も開発は(財)道路保全技術センターによるリリースでした。

2008年11月17日

北海道建設新聞社 創立50周年迎える。

この記事を書く時もお世話になっています、北海道建設新聞社さんが創立50周年ということです。まずもって、おねでとうございます。
北海道建設新聞社は創立50周年を記念しフォーラムをを開催しました。
フォーラムのテーマは
「未来へつなぐ建設業~地域に活路を求めて」
でした。

2008年11月17日(月) 13:30~17:30
共済ホール

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松木社長のご挨拶

高野伸栄 北大工学部大学院准教授の基調講演
各地地域で活躍されているパネラーの方の企業発表
パネルディスカッション
が、開催され好評のうちに幕を閉じました。

1企業が50年の営業を行う、これはすごいです。
当社はやっと20年を向かえ今の経済状況に果敢に立ち向かっていますが、
50年の歴史の中ではこんな危機がいくつもあったに違いないです。
私も、北海道建設新聞社からの情報だけではなく
50年の業歴自体もべんきょうしていければな、と考えます。
これからも、よろしくお願いします。

2008年10月22日

国土交通省 要領・基準「何が変わったのか、どうすればよいのか?」

2008年10月21日 午前、午後の2回のスケジュールで
川田テクノシステム(株)主催で
「国土交通省電子納品要領・基準(H20.5)
  何が変わったのか、どうすればよいのか?」
というテーマでセミナーが開催されました。

内容は
1)要領・基準の改定点
2)電脳ヘルパーのデモ
3)V-nasのデモ

私の手元に来た要領・基準の改定に伴うヴァージョンアップの案内の中では、最初に来たものなので、喜んで参加しました。
そのせいか50名定員の会場が午前の部ではビッチリでした。
デモを見た限りバージョンアップされても電脳ヘルパーの使用感に大きな違いはないですね。
問題はCADのチェックをどこまでしなければいけないかだと思います。
CAD製図基準が変わったことと、SXFブラウザーにチェック機能がつきましたので心配です。
ソフト的には一番変わった点は、電脳ヘルパーがUSB対応になりました。
結構深刻な方もいらっしゃるのでは?

各社、来年に1月発注に向けヴァージョンアップのセミナー等が開催されると思います。
当社も案内が来る範囲ですが、参加し報告したいと思います。

2008年10月06日

道路施設基本データ作成支援ツールの配布が正式に中止に!

国土技術政策総合研究所の
「道路工事完成図等作成支援サイト」の「道路施設基本データ」のページで

道路施設基本データ作成支援に関するお知らせありました。

本文

「平成20年度、道路工事完成図等作成支援サイトを通じての「道路施設基本データ作成支援ツール」 の公開は行わないことになりました。これに伴い、道路施設基本データ作成支援システムを利用しないでデータを作成するための 補足資料として、「道路施設基本データ コード解説書」および「道路施設基本データ 作成マニュアル」を公開することとしました。
道路施設基本データ作成のための補足資料はこちらからダウンロードして下さい。」

ということです。

皆さん、コード表を見てわかります。どうしますか?

2008年10月03日

要領・基準のサーポートシステムをリリースしました

株式会社マルチテックスでは、施工会社や現場に置いてある、
電子納品の要領(案)・基準(案)・ガイドラインを最新版の製本で提供します。

商品はそれだけではなく、要領(案)・基準(案)・ガイドラインの最新版が更新された時に「要領(案)・基準(案)・ガイドラインが更新された」とアナウンスいたします。
必要であれば、更新されたものをお送りいたしますので差し替えて使っていただくことになります。

皆様は工事をはじめ本業に集中していただき、要領(案)・基準(案)・ガイドラインの最新版管理は当社で行うという商品です。

詳しくは”http://www.multitecs.com/support/support.html”で、見てください。

2008年09月27日

社会基盤情報標準化セミナー2008

「社会基盤情報標準化セミナー2008」が開催されました。

開催:財団法人日本建設情報総合センター(JACIC) 標準化セミナー事務局
時間:2008年9月26日 13:00〜
場所:KKRホテル札幌 5階

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プログラム

「国土交通省が進めるこれからのCALS/EC」:建設CALS/ECの現状とこの先どうなるか

「社会基盤情報標準化委員会活動の概要」:社会基盤情報標準化委員会の成果とこの先どう活動して行くか

「地理空間情報と最近の動き」:電子国土とjpgis新たなる活用について

「国際標準に準拠したSXFの開発について」:OCFに合格したCADが作る全く同じ内容で紙出力できるデータもソフトごとにSXFは違う事を強調されました。なんでそんな事言うのでしょうか?そして、SXFもレベルが上がり、ヴァージョンが上がった時にオブジェクトの表記と属性という2カ所のチェックが必要になってくる。そのときに、安いだけのソフトではなく、表記と属性を1度に修正できるソフトを選択してください。それと、SFCはデータ形式として使用しないよう強調されていました。

「島根県における電子納品の実施」:今年のCALSメッセで聞いています。内容はその後日談で遥かに進んだ状況になっていました。こんなんもありですね。

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「閉会挨拶(財)日本建設情報総合センター審議役兼標準部長 秋山実さま」
で、閉会いたしました。

建設CALS/ECはアクションプラン2005をへて、次なるステップアップ=アクションプラン2008がリリースされる予定になっています。メインテーマは情報共有です。無駄や無理、そして有効な利活用を目指すためには、情報共有の促進と情報施工のようです。

2008年09月10日

アルニールがオートキャドLTにバンドル

オートデスクによると、ビックバンが開発販売している「アルニール」をベースとして開発した「AutoCAD LT® Civil Suite (オートキャド エルティー シビル スイート)」を9月16日から販売いたします。
このアルニールのテクノロジーを「Autodesk CALS Tools 」という形で提供するようです。

AutoCAD LT Civil Suite (スタンドアロン) ¥260,400
AutoCAD LT Civil Suite サブスクリプション ¥50,400

当社もこの商品を扱えますので、ご検討してみてください。

道路中心線形データの電子納品が始まる

 「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」に基づいて作成される「道路中心線形データ』の電子納品が始まります。
 平成20年10月以降に契約を締結する業務のうち、平面線形、縦断線形の両方、あるいはいずれかを設計、変更した道路設計業務に適用します。

2008年09月09日

SXFブラウザ ver3.11リリース

平成20年8月27日に
SXFブラウザ ver3.11
が、リリースされました。
平成20年6月11日にver3.10に発見されたバグの修正がおこなわれました。

2008年09月08日

道路工事完成図等チェックプログラムの更新

道路工事完成図等チェックプログラム(Ver.1.1.1)を更新しました。

2008年09月01日

道農政部の電子納品に関するお知らせ

道農政部の農業農村整備事業等に係る電子納品に関するお知らせが更新されました。
  
  ・運用の手引き等を公表しました。
  ・試行運用の詳細についても公表しました。

詳しくはこちら

2008年08月23日

国土交通省 地質・土質調査と測量の電子納品要領案を改定

地質・土質調査 と 測量 の改訂します。
9月3日までに一般から意見を募集して必要な修正を加え、5月に策定・改訂した土木設計業務の電子納品要領案と同様に2009年1月以降の契約案件から適応

「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」の改定に関する意見募集について

「測量成果電子納品要領(案)」の改定に関する意見募集について


北海道 測量調査設計業務等共通仕様書 改訂

北海道建設部は、「測量調査設計業務等共通仕様書2007年10月版」の一部を改訂し08年10月版として10月1日以降の入札される委託業務から適用されます。

詳しくはこちら

2008年08月04日

入札ボンド電子化検討(国土交通省)

入札ボンドは
・ 契約履行能力が著しく劣る建設業者の排除
・ 与信枠の制約による絞り込み
・ 深刻化するダンピングの抑止

履行ボンドは
・ 請負者の責めに帰すべき事由により、工事を完成することができなくなった場合に発注者に対し保証する証書
・ 「金銭的保証」と「役務的保証」の2種類
・ 工事完成保証人に代わる新たな履行保証制度として採用

入札ボンドは入札参加者すべてが提出することになり、履行ボンドは受注者が提出することになります。これらが電子化されると利便性があがるということのようです。

最新の情報はこちらから。
資料はこちらです。

2008年08月02日

CALS MASTER 2008 販売を始めました。

『北海道の電子納品といえばマルチテックス』では、
当社で扱ってますソフトの販売を始めました。
第一弾は、写真管理ソフトであります「現場編集長 CALS MASTER 2008」を掲載しました。
ご利用の方は、お見積もりいたします。サイトの問い合わせメールよりお問い合わせください。

販売サイトはこちらです。

2008年07月14日

道農政部が電子納品に関する専用ページを開設しました。

道農政部が電子納品に関する専用ページを開設しました。

詳しくはこちら

道路工事完成図等チェックプログラム Ver1.1がリリースされました。(H20/06/24)

道路工事完成図等チェックプログラム Ver1.1がリリースされました。

ダウンロードはこちら

SXFブラウザ3.10について追加・変更点(H20/06/16)

SXFブラウザ3.10について追加・変更点をまとめました。

詳しくはこちら

コリンズの登録方法が変わります。(H20/06/14)

コリンズの登録方法が変わります。

平成20年6月30日実施。詳細はJACICのサイト。

平成20年6月19日で従来方法での登録は終了します。お間違えなく。

SXFブラウザ Ver3.10がリリースされました。(H20/06/11)

SXFブラウザ Ver3.10がリリースされました。

ダウンロードはこちら

国土交通省から出された要領・基準の変更点解説(H20/06/02)

国土交通省から出される要領・基準の変更[平成20年5月29日]につきまして変更点の解説をまとめました。ご覧ください。

  ・「工事完成図書の電子納品要領(案)」

  ・「土木設計業務等の電子納品要領(案)」

  ・「CAD製図基準(案)」

  ・「デジタル写真管理情報基準(案)」

国土交通省から出される要領・基準が変更されました。(H20/05/29)

国土交通省から出される要領・基準が変更されました。[平成20年5月29日]今回は「工事完成図書の電子納品要領(案)」「土木設計業務等の電子納品要領(案)」「CAD製図基準(案)」「デジタル写真管理情報基準(案)」です。
対象は平成21年1月からです。

次回記事では、変更点の解説をおこないたいと思います。ご期待ください。

2008年07月12日

当社の平成19年度実績を更新しました。(H20/04/15)

当社の平成19年度実績を更新しました。

電子納品
道路施設基本データ(MICHI)
道路工事完成平面図(出来型完成平面図)

「道路工事完成図作成支援サイトでの、平成19年度工事に対する道路施設基本データ作成支援システム」の配布が終了。(H20/04/03)

「道路工事完成図作成支援サイト」(国土技術政策総合研究所)での、平成19年度工事に対する道路施設基本データ作成支援システム」の配布は終了致しました。

詳しくはこちら

「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」がリリースされました。

「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」がリリースされました。

詳しくはこちら

道路工事完成図等作成要領(改定版) 平成20年3月改定

道路工事完成図等作成要領(改定版) 平成20年3月改定が公開されました。

詳しくはこちら

CALSメッセ2008

CALSメッセ2008が行われました。

主催 財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)
    財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)
と き 平成20年1月24日(木)~25日(金)
     10:00~17:00 
ところ TFTホール

概要はこちら

次世代CALS研究会の技術委員会の参加し「道路工事完成図作成要領について解説した動画」をリリースしました。

次世代CALS研究会の技術委員会の参加し「道路工事完成図作成要領について解説した動画」をリリースしました。

詳しくはこちら

Auto desk社のこれからの展開の説明と、アイサンテクノロジー社とのコラボレーションについて

Autodesk社のこれからの展開の説明と、アイサンテクノロジー社とのコラボレーションについて

主催 次世代CALS研究会 経営部会
と き 平成19年11月30日 15:00〜18:00

そこで、開かれたメーカーセミナー

1.「AutoDesk AutoCAD Civil3D」の「道路中心線形データ交換標準に係わる電子納品運用ガイドライン(案)」の対応について。

2.情報化施工「国総研が推進する「TSを用いた出来形管理」についての説明」アイサンテクノロジーの対応について説明がありました。

の、勉強会を行いました。電子納品分野ではどんどんCADやトータルッステーションを使用した情報化施工等が行われていきます。今から遅れずに当社は対応して参ります。

道路工事完成図書作成要領のかかる説明会及び道路施設管理データベース(MICHI)説明会

「道路工事完成図書作成要領のかかる説明会及び道路施設管理データベース(MICHI)説明会」に出席しました。

主催 北海道開発局
と き 平成19年11月20日(火)
ところ 札幌コンベンションセンター 中ホール
     札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1 

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座席はほぼびっしりと埋まり、演題の関心の高さが伝わりました。

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道路完成平面図を説明する前に、出来高完成平面図の説明がありました。

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道路施設基本データ作成の説明が審査機関よりあり。
最後に道路工事完成平面図等作成要領についての説明が2部立てでありました。

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10時スタートで、16時半までのロングラン。
さすがに疲れました。
でも、結論はSXFver.3の説明が中心でしたが、OCF検定の審査中をあわせて3ベンダーしか対応していないのが現状だそうです。

2008年07月10日

札幌市電子入札セミナー

札幌市電子入札セミナーに参加しました。

主催  札幌商工会議所、帝国データバンク
と き  平成19年11月20日(火)
      13:00~14:30
ところ  札幌コンベンションセンター 大ホール
      札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

この日は開発局の「道路工事完成図書作成要領のかかる説明会及び道路施設管理データベース(MICHI)説明会」も同じ場所で行われていました。
この手のセミナーは過去2回、開発局の時と北海道の時に両方参加しているので、コアシステムをつかうのか?実施までのスケジュールを確認して、開発局の「道路工事完成図書作成要領のかかる説明会及び道路施設管理データベース(MICHI)説明会」に戻りました。

入札はコアシステムを使用し、
工事、設計、物品が来年度1年かけてすべての案件を電子入札できるようにしていくようです。

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工時受注者のための電子納品・情報共有研修会

「工時受注者のための電子納品・情報共有研修会~スムーズな電子納品実現を目指して~」に参加しました。

主 催 CALSスクエア北海道
と き 平成19年11月9日(金)
     9:30~16:30
ところ 札幌市産業振興センター
     札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

概要はこちら