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道路中心線形データ交換標準

2008年10月14日

道路中心線形データとは

 道路中心線形の情報について、国土技術政策総合研究所(以下国総研)が定めた「道路中心線形データ交換標準(案)基本道路中心線形編Ver1.0」(以下、道路中心線形データ(案))に従い、電子納品データとして作成したものです。

 目的は、道路中心線形情報の円滑な交換によって、詳細の設計・施工・維持管理業務間でのデータ交換標準化、効率化等の利活用を実現することです。

 各要領案は、CALS/EC 電子納品に関する要領・基準からダウンロードできます。

2008年10月22日

電子納品するファイル

 道路中心線形データの以下2種類を登録します。
 
 ・道路中心線形データ(XMLファイル)
   
 作成に関しては「道路中心線形データ(案)」に準じて作成をしなければなりません。「道路中心線形データ(案)」にも記載の通り、作成には専用のソフトが必要となります。

 従来の業務電子納品でいうところの「報告書オリジナルファイル」になります。命名規則は「REPRA_nn.XML」です。

 ・道路中心線形データ(PDFファイル)
 上記XMLファイルを閲覧しやすい形態にまとめてPDFに変換したものです。
従来の業務電子納品で言うところの「報告書ファイル」になります。命名規則は「REPORTRA.PDF」です。

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作成に関して

2008年10月より、国土交通省から発注される道路設計業務において、道路中心線形データ(Road GM XML)での納品が、義務化されました。

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