重要構造物図面・設計図書の電子媒体作成とは
道路管理データシステム(MICHI)の連携システムである「資料検索システム」により検索・閲覧・印刷等を可能とする為、紙媒体等の図面・図書を電子化することをいいます。簡単に説明しますと、道路に設置されている重要構造物12種をデータ化させるため電子化することです。
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道路管理データシステム(MICHI)の連携システムである「資料検索システム」により検索・閲覧・印刷等を可能とする為、紙媒体等の図面・図書を電子化することをいいます。簡単に説明しますと、道路に設置されている重要構造物12種をデータ化させるため電子化することです。
作成対象となる12種
橋梁
橋側歩道橋
横断歩道橋
トンネル
洞門
スノーシェッド
地下横断歩道
道路BOX
横断BOX
擁壁(高さ5m以上の構造物)
共同構
CAB電線共同構
上記12種の工事を行った場合、重要構造物図面・設計図書の電子媒体作成の対象と
なります。
作成イメージとしては、今まで「橋梁マイクロ」等で納めていたものを、電子化したと考えて問題ありません。登録するファイルは、CSVとTIFです。現在のところ、支援ソフトがないため、手入力で作成します。
登録する対象図面と設計図書
・道路構造物(橋梁等)の図面
・道路構造物(橋梁等)の設計図書(コンクリートの品質管理に関する資料)
・道路構造物(橋梁等)の補修・補強の図面及び設計図書
・トンネル台帳
実際に何を登録するかは受発注者間協議で決定します。
重要構造物は、電子納品に入れて納品します。合体場所は「OTHRS-ORG998」フォルダになります。前述しましたが、現在作成支援ソフトががないため、XMLの記述を手入力で修正し、合体させます。
また、各開発建設部により電子納品とは別CDでの納品が認められている場合もあります。

必要な資料は、役所との受発注間協議で決定した、登録する図面・図書によって変わります。
詳しくは、当社まで気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ 011-872-7060【四垂(したれ)、長谷川】
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