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道路工事完成縦断図

2008年10月14日

完成縦断図とは

国土技術政策総合研究所(以下、国総研)より、完成平面図とともに、作成が義務付けられました。作成工事対象や、作図方法は、完成平面図と同様に、「道路工事完成平面図等作成要領」に準じます。

kanseizyuudanzu.gif
  国土技術政策総合研究所のホームページより、転載

2008年10月17日

完成平面図との違い

完成平面図では、図面上に属性を付与し、情報を埋め込む形態でしたが、完成縦断図では、特殊な作業は、発生しません。但し、完成縦断図自体には、属性情報をもたない代わりに完成平面図に「測点情報」をもたせることになっています。この平面図の情報と縦断帯の情報は一致させなければなりません。

作成形状

設計変更後の最終発注図を用いて作図します。従来は、この発注図に今回施工しない範囲への見え消しや実寸法を朱書きで、出来形数値として記入していましたが、見え消し、朱書きを工事終了時の形状、数値のみ書きこんだ図面になります。その他は、従来のCALS対応図面とほぼ変わりありません。


hikaku_kanseizyuudanzu.gif

データの納品方法

完成平面図と同様に電子納品に含めて納品します。「DRAWINGF」フォルダにP21形式で格納します。

2010年06月02日

詳しいお問い合わせは

 道路維持台帳附図等の特殊な資料が必要になります。
 詳しくは、当社まで気軽にお問い合わせください。
 011-872-7060【四垂(したれ)、長谷川】
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