写真の電子納品
工事写真を電子納品にする為には、「デジタル写真管理基準(案)」(H20.5版)を基に作成します。
主な内容
・フォルダ構成等
・写真編集等
・有効画素数、EXIF情報等のデジカメの設定等
業務の写真については「写真タイトル」「日付」のみの情報でよいのですが、工事に入ると入力情報も増えるので、当社では、その作成をサポートしています。
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工事写真を電子納品にする為には、「デジタル写真管理基準(案)」(H20.5版)を基に作成します。
主な内容
・フォルダ構成等
・写真編集等
・有効画素数、EXIF情報等のデジカメの設定等
業務の写真については「写真タイトル」「日付」のみの情報でよいのですが、工事に入ると入力情報も増えるので、当社では、その作成をサポートしています。
工事写真は、一枚毎に写真区分を設定し、その写真区分によって、工種・種別・細別の記入をします。

工種・種別・細別とは、新土木工事積算体系に準ずる内容です。つまり公示用設計書の中の数量総括表の工種・種別・細別です。
電子納品支援ソフトの写真管理ツールがあれば、たくさんある写真も順序良く簡単に整理出来ます。入力・非入力等のサポートの役割や、日常の写真整理、アルバムの作成も出来ます。
当社では、CALSMASTERを使用して作成いたしております。
当社で作成する順序として
・まず、数量総括表をお預かりして、それに基づき写真を格納するフォルダを作成します。
・お客様が撮影された工事写真を適切なフォルダに格納して下さい。
・必ずJPEG形式としてください(デジタル写真管理情報基準(案))。
・工事写真には必ず作業が判断できる写真タイトルをつけて下さい。
※当社は実際の工事には携わっておりませんので写真をみてどの時期の どの状況での写真か判断が難しい為。

写真管理ツールで作成したPHOTOフォルダは電子納品と合体して完成となります。写真の場合は、工事初期段階からの整理が必要不可欠と思われます。
何千枚もの写真を一度に整理するのは、容易ではありません。もし写真整理でお困りの方は、気軽にお問い合わせください。