1.工事施設帳票の作成
工事施設帳票とは対象河川などの基本情報の他に、CADデータと対応付けるための情報、工事対象物の種別・規格等の属性情報を『データ作成支援ツール』で入力します。
出力形式はCSV形式のファイルになります。

2.完成平面図の作成
3次元化に必要な情報(座標設定、平面図基準線・断面方向線の作図・属性入力)を付与した平面図データ。
図面データはP21形式・SAF形式の2種類で構成されます(SXF Ver.3.0)

3.完成横断図の作成
3次元化に必要な情報(部分図の設定,横断図基準線・標高線の作図・属性入力,地形線・現況堤防法尻の作図・属性入力,工事対象物の作図・属性入力,断面接合点の作成)を付与した横断図データ。
図面データはP21形式・SAF形式の2種類で構成されます(SXF Ver.3.0)

4.データチェック
『データ作成支援ツール』にて作成要領の定義の従い作成されているかチェックを行う。
チェックプログラムは、工事施設帳票、完成平面図、完成横断図の個別チェック、およびそれらを組み合わせた整合性のチェックができる。
5.立体形状の確認
『データ作成支援ツール』からGoogleEarthデータ(KMLデータ)を出力し、GoogleEarthを用いて立体データが正しい位置・形状になっているかを確認する。

6.電子成果品の作成
工事施設帳票、完成平面図、完成横断図を、その他の完成図書と合わせ所定のファイル名、フォルダ構成とした電子納品データを作成する。
平面図・横断図(P21形式・SAF形式)は「DRAWINGF」フォルダに格納、工事施設帳票(CSV形式)は、「OTHRS-ORGnnn(nnnは連番の数字)」フォルダに格納となります。




















