
総合評価落札方式における入札に勝つには?
1:
施工現場で創意工夫を行うか、技術力を向上していかなければ建設業として生き残れなくなっている事実があります。
2:
積極的に取り組むべき事項として、既に事例があるCO2削減は実際の土木施工で「現場の創意工夫」として加算されております。
3:
発注者からの設計計画に準じて積算を行い施工時に施工計画を行う段階で、現場技術担当者はこの広報・資材・建設機械等の選定を行いますが、そこで二酸化炭素排出量は既に決定しています。
4:
Co2排出量は施行前にほぼ決まるということです。
つまり、施工計画の段階でCO2は削減することができます!
5:
既にCO2削減に動いている団体もあります。
(社)日本建設業団体連合会、(社)日本土木工業協会、(社)建築業協会は地球温暖化防止対策ワーキンググループを作成し、建設施工段階におけるCO2排出量を2012年度までに13%削減しようと取り組んでおります。
6:
2009年度CO2排出量調査報告書(2010年9月発行)によると、約2300現場を調査した結果、1990年度比で11%のCO2削減がありました。
一例として重機などで使用される経由を削減する方法は、アイドリングストップ、少燃費運転が効果的との結果が出ております。
施工でCO2を削減するだけで、創意工夫・技術向上はできるのです!

弊社ではCO2排出量に関する書類作成を代行します
施工計画書類作成から、統括表作成までを一括で承ります。
その他、電子納品や電子納品用CAD図面作成も行なっております。
メンドウな作業は弊社にお任せ下さい。
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