工事完成図書の電子納品要領(案)
H16.6→H20.5 新旧対照表
1)地質・土質調査データの納品(BORINGフォルダの追加)
工事に伴って実施される地質・土質調査から得られるボーリング柱状図や土質試験結果についても電子納品を進め地盤情報として広く一般に供せられるよう、このたびBORING フォルダが追加されました。
※BORING フォルダには、地質・土質調査の電子データファイルを「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」に従い格納します。
2)大容量記録媒体の導入
受発注者協議により、DVD-R(Digital Versatile Disk Recordable)の使用が認められました。
なお、DVD-R にデータを記録する(パソコンを使って記録する)際のファイルシステムの論理フォーマットは、UDF(Universal Disk Format)Bridge となりました。
3)格納ファイル形式の拡大
複数のソフトを利用して作成される書類の閲覧が容易となるよう、複数のオリジナルファイルをPDF (Portable Document Format)形式に変換したファイルも納品可能となりました。
<複数のソフトを利用して作成される書類の例>
・工事打合せ簿=鑑(Word 等)+説明資料(CAD、Excel 等)
4)管理項目記入方法の明確化(補足説明の追加)
文字数の取り扱いについて
・各管理項目に規定されている文字数(固定または最大)の区別が明記されました。
「オリジナルファイル情報」の記入方法について
・文字数の改定に伴い、「オリジナルファイル情報」に関する記述が修正されました。
5)運用ガイドラインとの整合
電子媒体への表記内容の追加
・電子媒体への表記例の内容に発注者署名欄と受注者署名欄が追加されました。
電子媒体へのシール貼付禁止
・シール剥がれに等よる電子媒体や使用機器への悪影響を鑑み、電子媒体へのシール貼付が禁止されました。




















