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電子納品ってなに?

2007年09月03日

電子納品を説明する前に「CALS(キャルス)/EC」とは?

 CALSは企業間、部門間において、設計から製造、流通、保守に至る製品等のライフサイクル全般に至る各種情報を電子化し、技術情報をネットワークを介して交換及び共有し、製品等の開発期間の短縮、コスト削減、生産性の向上等を図ろうとする活動です。
 ECは「電子商取引」と訳され、ネットワーク上で電子化された商取引を意味し、公告、入札、発注、決済などの行為を実現します。
「-公共事業受発注者のための- CALS/ECガイドブック 編集 財団法人 日本建設情報総合センター 発行 財団法人 経済調査会」

国土交通省が目指すCALS/EC

 国土交通省が目指すCALS/ECは、建設CALS/ECといわれ「公共事業支援統合情報システム」の略です。
 従来では紙で交換されてい情報(図面、地図、書類及び写真)を電子化し、通信ネットワークを利用して関係者間及びライフサイクル *1)間で効率的に情報を交換・共有・連携を行う事である。

*1) ライフサイクル:公共事業の執行は、 設計(D)→調査(S)→工事(C)→維持管理(M)の流れで行われます。この一連の流れが公共事業のライフサイクルと呼ばれています。

電子納品って何?

 工事・業務が終了し納品される時に、国土交通省が目指す、建設CALS/ECが定めているルールに基づき電子化された情報をこのルールに基づいてまとめられたものをCDに記録し納品致します。これを電子納品と言います。

2007年09月05日

電子納品を作成します。

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 国土交通省、農林水産省、港湾、北海道、日本道路公団はじめ各官公庁の工事、業務の電子納品データを作成致します。平成20年度まで、作成実績が469件有ります。経験が有ります。ぜひ、問い合わせください。011-872-7060【四垂(したれ)、長谷川】
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